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クレジットカードの話をしているとよく、ブラックリストいう言葉
Posted on 8月 3rd, 2011 No commentsクレジットカードの話をしているとよく、ブラックリストいう言葉が出てくることがあります。クレジットカードのブラックリストとは、具体的にどういったものを指すのでしょうか?
「ブラックリスト」というと、そういった実際のリストがあると思ってしまうかもしれません。しかし厳密に言うと、ブラックリストという現物があるわけではありません。
ブラックリストいうのは、あくまでももののたとえとして使われています。クレジットカード会社では、入会の申し込みがあると、その人物についての審査を行います。そこで情報照会する先として、個人信用情報機関というところがあります。
もし過去にクレジットカードを利用して、その支払いを延滞してしまったとします。するとこの情報が事故情報という形で、個人信用情報機関に残ってしまいます。この事故情報のことをブラック情報と呼んだり、ブラックリストに載ってしまうというふうに表現するわけです。
ちなみに数日返し忘れるくらいでは、ブラックリストに載ることはありません。一般的に見て、クレジットカードの支払いが3カ月程度滞ってしまうと、ブラックリストに載ってしまう可能性があります。ブラックリストに載ると、新たにクレジットカードを作ることができなくなってしまうので、注意しましょう。
クレジットカードを作るメリットはこちらです。Leave a reply
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